敏感肌化粧水をコスパだけで選んではいけない理由

あなたは何を基準に化粧水を選んでいますか?敏感肌をお持ちの方ならば、もちろん品質は気になるところ。だけどやっぱり「コストパフォーマンス」も大きな基準ですよね。ただし、コストパフォーマンスを最重視で選んでしまうと、敏感肌さんは後悔してしまうかもしれません。

最良の化粧水を手にするために、自分の肌に合う化粧水を、自分で選べるようになりましょう!

敏感肌化粧水をコスパだけで選んではいけない理由

化粧水を安く作るための3つの方法

まずは「安い化粧水」のからくりを知っていきましょう。
化粧水の価格を下げる方法は、大きく3つ。

1つめは「安い原材料を使用すること」です。例えば「セラミド配合!」「プラセンタ配合!」などと書かれている製品はそれだけで魅力的。しかし、使用される原材料の品質はまさに「ピンキリ」なのです。安い化粧水では「原材料の質を落として安さを実現している可能性」があります。

2つめは「研究開発の費用を抑えること」です。研究部分を製造会社に任せてしまい、費用を抑える方法ですね。しかし肌につける以上、化粧水だって鮮度が大切ですから、研究開発から生産までをトータルに管理する「責任ある一貫製造が望ましい」ことは言うまでもありません。

3つめは「大量生産で全体コストを下げること」です。大量の仕入れでコストダウンをする方法なので、こちらは品質に影響しません。これは、女性に支持される美容ブランドや大企

このように、化粧水の価格を下げるため、スキンケアメーカーは様々な工夫をしています。しかし、化粧水の安全性や品質が犠牲になる側面も否定できません。特に1つめ&2つめの方法でコストダウンをしてしまうと、敏感肌用化粧水としては不安が残ります。効果が出ないだけでなく、逆に敏感肌が悪化する、という可能性もゼロではありません。
それでは、何にこだわって化粧水を選ぶべきなのか。次の「3つのポイント」を確認しましょう。

敏感肌だからこそこだわりたい3つのポイント

1.保湿がしっかりできることが必須条件

敏感肌ケアの最重要ポイント。それは「保湿」です。肌のバリア機能を左右しているのは、角質の水分量だからですね。そのためまずは「保湿力の高い成分を配合した化粧水」を選ぶ必要があります。例えば「セラミド」は抜群の保湿力を誇ります。

セラミドは「細胞と細胞のあいだを満たす水分保持物質」(細胞間脂質)で、肌のバリア機能強化にも良い働きが期待できます。ただし同じセラミドでも、角質層に浸透しやすいものとしにくいものが。これも、原材料費の違いに反映されているのです。

敏感肌だからこそこだわりたい3つのポイント

2.信用できる研究機関での研究が反映されている

良い化粧品は「良い研究機関」から生まれます。そのため、化粧品製造の肝とも言える「研究機関の信頼性」は重要です。研究機関の信頼性を知るには「肌の基礎研究オリンピック」での結果が大きな参考になります。これは、IFSCC (国際化粧品技術者会連盟)」の評価なので「研究機関の国際的な位置づけ」を知ることができるのです。ここで評価を得ている研究機関は「信頼性が高い」ということができるでしょう。

3.敏感肌ユーザーのことを理解できている

良い敏感肌化粧品とは何か。それを1番知るのは「敏感肌のユーザー」に他なりません。そのため「メーカーとユーザー(お客様)の距離がいかに近いか」ということも重要なポイントになります。残念ながらメーカーがどんなに努力をしても、敏感肌ユーザーの本当に求めている化粧品とはズレている、ということは珍しくありません。だからこそ「ユーザーの声を商品開発に反映する仕組みがあるか」はとても大切なポイントなのですね。

選ぶポイントは成分/研究/ユーザー視点良い成分、良い研究機関、そしてユーザーの声を反映させるしくみ。

良い敏感肌用化粧水を選ぶ上では決して外すことのできないポイントです。はっきり言って、このようなポイントを低コストで実現するのは「とても難しい」と言えます。敏感肌化粧水を選ぶ場合には、値段が高いことよりもむしろ「安すぎること」を警戒したほうがよいのですね。

だからこそ「信頼に足る高品質なケア化粧水」を「適正価格で購入すること」こそが最も賢い投資。結局はこれが、敏感肌ケアにおける「最高のコストパフォーマンス」を実現してくれるのです。

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DECENCIA アヤナス ローション コンセントレート

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アヤナス ローション コンセントレート

「アヤナス ローション コンセントレート」は、老化が進みやすい敏感肌のための、敏感肌専用エイジングケア化粧水。ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「DECENCIA」のエイジングケアラインの化粧水です。アヤナスは一見高めの値段に見えますが、「本当の意味のコスパ」という視点では一番でしょう。払ったお金に対して、「エイジングケア効果」と「敏感肌への優しさ」を両方返してくれる化粧水は敏感肌用で唯一。DECENCIAの研究・開発はIFSCCで何度も最優秀賞を獲得している「ポーラ研究所」。グループの強みを活かして自社グループ内で、研究・開発、製造、販売まで全て一貫して行なっています。
敏感肌女性が化粧水選びでこだわるべき「3つのポイント」を全部満たしてくれる化粧水です。

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資生堂 dプログラム バランスケア ローションW

資生堂 dプログラム バランスケア ローションW資生堂 dプログラム
バランスケア ローションW

「バランスケア ローションW」は資生堂のマイルド処方スキンケア・ブランド「dプログラム」の中の1本。低刺激な使用感は、運営される工場で実現された「高い品質管理」の賜物と言えるでしょう。肌のバリア機能を意識したケアで、バランスを崩した肌環境への有効なアプローチを期待することが可能です。用意された「Ⅰ:さっぱり感触タイプ」と「Ⅱ:しっとり感触タイプ」の2種類から使用感を選ぶ事ができる点も特筆です。

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アクセーヌ セルモイスチュアウォーター

アクセーヌ セルモイスチュアウォーターアクセーヌ
セルモイスチュアウォーター

皮膚炎の再発防止理論(ACS理論)を反映させた化粧品を提供するスキンケアブランド「アクセーヌ」。「セル モイスチュアウォーター」もまた「アクセーヌ」のラインナップとして、荒れやすい敏感肌への配慮が行き届いた化粧水です。オリゴペプチドと加水分解アルギンが高い保湿力を発揮してくれるため、乾燥に悩む敏感肌の方は購入候補に入れても損はない1本と言えるでしょう。

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